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2009
10
10

明日は超突朝食会&朝市&食にまつわる映画鑑賞ツアー企画

いよいよ10日切りました
ノートラ写真展バナー



昨日のニュース。

オバマ大統領のノーベル平和賞受賞も驚いたが、

ヨウジヤマモトの民事再生法申請には驚いた。
いまのアパレル、ファッションビジネスの現実。
ファストファッションの不況知らずの伸びとかねてからのDCブランド。

コムデギャルソンも低価格路線の期間限定ラインBLACKコムデギャルソンを今シーズン展開している。

これはけっしてヨウジヤマモトがクリエイションが優れていないのでなく、それとビジネス、世の中のニーズととの企業規模とのバランスのずれなんだと思う。

僕はファッションが大好きです。全然買い物もしないけどファッション性あるものはいつもピンと来る。
切り離せません。

これからも激しく変動していくであろうファッション業界。



来週日曜日にはファッションデザイナーのトークライブがあります。
参加したい人カモーン

究極の”ファッション”と”アート”の相互影響

【定員数】30名
【参加費】1,000円 

「FINAL HOME」のデザイナー津村耕佑氏をお迎えし、
これまでの、パリ・ロンドン・東京コレクションなどのファッションシーンを通過し、
デザインやアート、建築の分野まで幅広く活躍してきた観点で、
「日本的アートとは?」をテーマに、ART iT編集長小崎哲哉氏との対談を実施。
ファッションやアートの事は勿論、サブカルチャー(ハイアート・ローアート)の違いなどにも迫ります。

STUDIO MASTER PROFILE
津村耕佑/ファッションデザイナー  小崎哲哉/ART iT編集長 

■津村耕佑/Kosuke Tsumura 
1959年  埼玉県生まれ
1982年  第52回装苑賞受賞
1983年  三宅デザイン事務所入社
1992年 「第21回現代日本美術展」準大賞受賞
1994年 第12回毎日ファッション大賞新人賞、資生堂奨励賞受賞
1994年  FINAL HOMEブランド立ち上げ
2001年 織部賞受賞
2008年  武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授

1993年 
個展「INCOMER」(YKK R&Dセンター)
1994年 
個展「津村耕佑1994」(MDSギャラリー)
「Art Today 1994 サンクチュアリ-20世紀末芸術における聖域を巡る考察」
(セゾン美術館)
1995年 
「モードとジャポニズム展」(パリ市立衣装美術館/TFTホール)
1998年 
「futur a reconter展」にルーシー・オルタ、フレデリック・モナレック等と共に出展(passage de RETZギャラリーPARIS)
「AIR WEAR」原田大三郎氏との合同展(神戸ファッション美術館)
1999年 
「身体の夢」展 (東京都現代美術館)
2000年 
「ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展」
2001年 
「spiralランデブープロジェクト」
「ロンドンJAM展」
「Re Design」(青山スパイラルガーデン)
2002年 
「東京JAM展」(東京オペラシティーアートギャラリー)
「KOREA-JAPAN FASHION FESTIVAL」(ソウル)
「構成された布切れ展」(神戸ファッション美術館)
「上海ビエンナーレ展」(上海美術館)
2004年
「日本建築・美術展」(イスラエル美術館)
「衣服の領域」(武蔵野美術大学)
「HAPTIC」(青山スパイラルガーデン)
2005年 
「椅子のデザイン展」(埼玉県立近代美術館)
エキシビジョン(東京ワンダーサイト)
「愛地球博ファッションショー」
「衣服の領域」(霧島アートの森)
「FROM SCRATCHフロム・スクラッチ」 (トーキョーワンダーサイト渋谷)
「SAFE DESIGN TAKES ON RISK」(MOMAニューヨーク近代美術館)
2006年 
「FINAL HOME SURVIVAL-ADDICT」(NANZUKA UNDERGROUND、東京)
「Smooth Sailing For Bearing NSKベアリングアート展」 (青山スパイラルガーデン)
2007年 
「美麗新世界」(北京)
2008年 
「美麗新世界」(広州)
「シェルター×サバイバル」(広島市現代美術館)
「夢神/MUZIN」(NANZUKA UNDERGROUND、東京)
「人がつくる、ひと。」(文化フォーラム春日井・ギャラリー)
「DESIGN TIDE TOKYO」(東京ミッドタウン・ホール)
2009年 
「TOKYO FIBER09」(ミラノ・トリエンナーレ美術館)

■小崎哲哉/ART iT編集長
バイリンガルアートウェブマガジン『ART iT』編集長。1955年東京生まれ。
89 年、都市型文化 情報誌『03 TOKYO Calling』(新潮社)副編集長、96年、インターネットエキスポ日本テーマ館『センソリウム』のエディトリアルディレクション担当、99年、日英バイリンガルのカルチャーウェブマガジン『REALTOKYO』創刊。

★『ART iT』とは?
日本とアジア=パシフィックのコンテンポラリーアートシーンのニュースを、日英バイリンガルで発信するビジュアルな季刊雑誌として2003 年10月に創刊。09年6月よりウェブサイト「www.art-it.asia」に完全移行。アート界の話題に関する特集、注目アーティストのインタビュー、世界のアートニュース(毎日更新)、展覧会開催情報、レビュー、動画プレビュー&インタビュー、コラムなどのほか、日本を代表する美術館やギャラリーによるコンテンツや、国内外約100名のアーティスト、キュレーター、評論家らによるブログにより、現代アートの状況が一目で把握できるサイトを目指す。

> http://www.art-it.asia/top/staff.html/staff.html


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明日は意外に好評!
超突&ゆるゆる企画 

超突クリエイティブツアー 恵比寿でモーニング&朝市&映画鑑賞(監督トークライブ付き!)

また明日は朝から恵比寿の朝市に顔出します。
それは僕のお気に入りの映画の企画で恵比寿ガーデンプレイスにて開催されます。

eatrip


前日の超突発企画にも関わらず12名で朝食会~朝市~「eatrip」映画鑑賞~フードディレクターで監督の野村友里氏とその映画のカメラマンとのトークライブにて日曜の午前をスタートさせます。

ぼくは一年365日文化の日みたいなものですが、

あすはまさに文化の秋、食欲の秋な一日をすごします。

急な企画提案にもかかわらずクリエイティブツアーに参加してくれる12名のみなさん
ゆるく楽しみましょう。

ほんといいドキュメンタリー映画です。ぼくのお気に入りの一つ

「eatrip」是非地方でも見てもらいたいなー。

何とか地方でも展開できるように働きかけます。

ようやく新生活も落ち着いてきた

Star-Porte tommy
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