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2010
07
13

パリ祭2010 @日仏学院(神楽坂)

パリ祭2010

昨年に引き続き神楽坂/日仏学院のお祭り。パリ祭に参加してきました。

http://www.institut.jp/ja/evenements/9882


こちらフランス革命を祝しての記念日に開催されているお祭り。
フランス大使や在日フランス人協会のメンバーも協力しているイベント。

また、この日は学校関係者だけでなく、オープンキャンパスとなり日本、フランス始めどなたでも交流できるイベントになっている。

僕は日仏学院の本屋さんやレストランが本国フランスと同じような作り、空気がありとても気に入っているエリアになっている。

昨年はレストランスペースを使用してのお祭りだったけど今回は3倍くらいにパワーアップしていて驚いた。
門をくぐってすぐにテントが設置されて出店されていた。
芝生スペースには人々が座ってお酒やらフードを食べながらわいわい。
中には寝転んでいる人も。
奥のステージ前では踊る人も。おもいおもいの楽しみかた。

お店も中に入ると6ブースほど個性豊かに展開されていた。
日本の的屋とは違った趣のお店たち。
中には一輪の花を販売しているお店もあった。洒落ている。

会場はパンパンなんだけど、一際奥のライブステージがすごい盛り上がりを見せていた。
僕が到着した時間がメインでトリのバンドのパフォーマンス時間と重なってました。

そのバンドは「JAVA」
*ジャヴァ:
1998年に結成したグループ、ジャバは、作曲家のFixi(フィキシィ)と作詞家のR.wan(エル・ワン)の出会いから生まれました。フィキシィはアコーデオンを弾き、アメリカのラッパーがソウルやジャズのレコードをサンプルするように、ミュゼットの古いレコードで見つけた曲を使って演奏します。エル・ワンも歌詞を書くにあたり、現代的なものと、古きよき時代のものを見事に融合されています。パリという街から着想を得ながら、独自の世界を築いています。

you tube http://www.youtube.com/watch?v=plLgDMslgwo


正直全く存在の知らないバンド。フランスでは人気があるのかどうかもわからない。
だけど会場は盛り上がっていてステージにあがって踊る人も多数。

JAVAはヴォーカル/ベース/ドラム/そしてアコーディオンの4人によって編成されているバンド
ヴォーカルはフレンチラップスタイル。

『ミクスチャーだ!』
ミクスチャーというとロック、ラップ、コア等融合されているイメージ思われるかもしれないけど。
こちらのミクスクチャーは既存の意味でのミクスチャーではない。

もちろんバンドスタイルとしてアコーディオンのノスタルジック?シャンソン?的な音もあったりするけど
見事に心に伝わるロックなパフォーマンス。
さらにはゆるく楽しめ、見る人を引きつけるパフォーマンス。
ステージにも前半は女性、子供をステージにあげての肩を組んでラインダンス。

後半になるにつれフレンチラップにも切れがでてきて、さらにはクラブヘッズでも楽しめるような切れと重低音、メロディが融合。
子供から女性、音楽好き、大人、家族づれまで誰でも楽しめ、満足できるパフォーマンス、ステージだった。

「一部の人が満足する表現」もいいと思うが、JAVAのは「楽しめる世代のバリアフリー表現」。
まさにこれからの国、エリアを超えてつながっていく時代。
赤ちゃん、子供から、大人、だれでも共存して楽しめる時代
これこそが真にバリアフリーな表現。エンターテーメントだと思う。

ここでいうミクスチャーは音楽的なスタイルだけをさしているのではなく、
世代も、人種も、表現の部分でもミクスチャーであった。

難しいことは抜きに頭を空っぽにして感じるままに、ココロのままに
オープンに楽しんじゃって良いのだ。

ここにはまさにラブ&ピースそのものが存在していたことに疑いは無い。

JAVAに関してはその場に、会場でライブを体験してみないと絶対に伝えられない魅力があった。
こうした「発見」する喜び。魅力的なものを発見する喜び。
これがあるから現場に足を運ぶことはやめられない

情報検索が便利な時代になってもまだまだ世界中にはこのような「宝物」な出会い、発見がごろごろしているとおもう。
それと出会うためにはアンテナ感度を高め、行動して現地に実際に身を置いてみること。

これは古から現在、これから先も変わることのない法則なのかな~。なんて思ってみる。


「旅」もそう。
人生そのものが旅だし、生きること自体非常にクリエイティブなこと。
ネットや本や、映像で情報は入力できても実際に現地にいってみること。

「そこに身を置いた人にしか得られない物がある」

旅のたのしみも同じガイドマップに載っていないところにあるもの。
はみ出した行動が発見、出会いが隠れている。

はじめから想定していない、良い意味で期待値を超える発見に感動はある。


旅=人生ならば同じ方程式が成り立つはず。
リアル、ライブ、現場、体験。

生きているうちにどれだけの感動を得られるのだろう。


「JAVA」 THANKS!


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