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2010
04
01

Creative Radio 【News】  4/1日付け

日本人は美術展がお好き=世界の入場者ランク、上位4位独占-英専門紙

4月1日6時35分配信 時事通信

 【ロンドン時事】日本人は世界一の美術展好き-。
美術専門の英月刊紙アート・ニューズペーパーは31日の電子版で、2009年に世界で開催された美術展の入場者数ランキング(1日当たり)を発表。
日本の施設が開催した特別展が、上位4位までを独占した。

 トップは東京国立博物館の「国宝 阿修羅展」で、1日平均1万5960人が入場。
以下2位は奈良国立博物館の「正倉院展」、3位は東京国立博物館の「皇室の名宝-日本美の華」、4位が国立西洋美術館(東京)の「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」だった。

 6位に入った仏グランパレでの「ピカソと巨匠たち」(7270人)など、欧米の著名な美術展を上回る集客力は、「日本人の美術展への嗜好(しこう)が不況知らず」(同紙)であることをあらためて裏付けた形だ。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに10位も日本の美術展が入っていて、半分が日本の企画展。

日本人はアートがお好き。でも購入はしない。

これを変えたい。
この来場者ランキングは今年だけの偶然ではなくて、ここ最近このような傾向にあります。

ですがアートやクリエイティブを評価し購入する流れを作る事=クリエイティブマーケットを拡大する事。

これが僕の一つの使命です。

「日常に当たり前にアート(クリエイティブ)がある風景をつくる!」
これが表現方法を変えた今の僕の作品ですね。

そうしたお金や世間の流れが変わりアートや若いクリエーターに投資がいくことが日本においての才能育成、文化育成しいては日本の将来の最大の輸出品(武器)となるクリエイティブ・文化力=知的財産

になるので、結果として自分たちに還元されます。



日本人は感性が豊かな証拠
感性、感覚の時代に移行して行くなかで重要なポイントになるとおもいますね。



Star-Porte tommy a.k.a Creative-Radio
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Comment

[113] ddd

まあ、欧米のように社会人の休みが分散されてなかったり、
開催期間が短かったり、
そもそも、開催されてる展覧会が少なかったり、
と、種々の原因があるんでしょうね。
年間の総入場者数でいったら、日本は相当低い気がしますが。

[114]

>dddさん
コメントありがとうございます
そのとおり様々な要因、多角的な視点の分析でみるとそうですね。
理解しています。

少しでも日本のアート、クリエイティブシーンにプラスに作用できるような記事は一般に認知してもらいたい意味もこめてアップしていきます。

 

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