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2010
02
01

30日イベント後記 ワークショップ/表参道アートギャラリーパーティ/

【インテリアスタイリスト ワークショップ】
先週に引き続き、今回も講師は男性では珍しいインテリアスタイリスト窪川氏。
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イベントのサインボード

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先週のイベント内での、窪川氏の関係書籍、作品とスタイリング例展示


先週はセミナー形式でしたが今回は参加型。ワークショップ。

昨年からワークショップにははまっている。
学生の頃を思い出すというのか、やはりクリエイティブに頭をひねり出すのは好きらしい。

今回の御題は
『お気に入りのアイテム(持参)を元に3つの異なったスタイリングをする。その世界観の写真を撮り、皆で講評』
例えば一つのアイテムで、三つの違ったターゲットの雑誌の仕事の依頼だと想定して写真に納める

約二時間で3枚の写真を撮影し、残り一時間で全体講評。

撮影に使う素材や道具は持参も買い出しも、借りるのもオーケー。
会場のバンタン渋谷ディレクターズスタジオには布切れから、家具、食器まで自由に貸し出してくれた。

そしてプロのカメラマンもスタンバイ。


今回僕ははじめ予定していたアイテムを決めていたが、うっかり家に忘れたので、
急遽自身の『システム手帳』
を元にスタイリングしてみる事にした.

クリエイティブの面白さであり難しさはムラがある事。
まさに生き物。
今回はそれほどピンとくる感じではなかった(=気持ちが乗っていない)
だけど、社会にでて当たり前なのは、気持ちが乗ってようが、関係なく
締め切り、ルール、条件があるなかで解答を出すという事。


「決められた条件で自分なりにやってみよう。」とおもってました。それはすごく良いトレーニング。

僕の皮の手帳は長年つきあっていけるレザー製でシンプルなもの。
使用できるアイテムから
①レオンのような男性、社会人向けの男っぽいスタイリング
②女性誌向け、甘めなガーリーな世界観ではなく、OL向け自分の人生を積極的、前向きに生きる人向け。
でも女性らしさは大切にしている感じ。
③ターゲット無視の、ヴィジュアルとしてCOOL,スタイリッシュなもの、画としてファッション性のあるもの、カラフル+グラフィカル。

この三つにしてみた。

僕の過去の創作活動している時もそうなのだけど大体の大枠は決めるけど後は作りながら発見、気づいたり、決めていく事も多い。

今回も始めから最終イメージは無く、使用できるアイテムから少しずつ世界観の輪郭を削りだしていく。

しかも今回は制限時間も決まっていたのであまりこだわりすぎす比較的早い段階でのインスピレーションに素直にしたがってつくってみた。
つまり何もひねっていないという事。

結果はこちら

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こんな感じで箱に布を覆ってみた。

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①男性誌向け ベタなジャックダニエルとともに

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①同じ視点なのだけど、こちらはスポットライトを当ててみた。こちらの方がレザーの暖かみがでて、良いのかなと。暖炉の前でソファに座りながらお酒をチビリとしながら未来のプランを立ててるイメージ。


そしてすぐに布を変えて、アイテムを変えて次の撮影に。

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こっちは②。
女性誌向け。
でも赤文字系女性雑誌というよりは、25歳以上の大人な女性向けか。
というのもはじめから想定してなくて使用できる布、アイテムの世界観、今回の手帳のレザー等自然と後付けでターゲットを決めた。
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布の濃い赤。ペイズリー柄。食器のオリエンタリズム感+アンティーク感。
世界中を旅するのがの好きそうな大人女子のイメージ。ファンタジーや理想ばかり見ることは卒業していて、現実という地に足付けつつも理想を現実化することを大切にしている人物像。
勝手にモデルを選ぶとしたら知花くららさんだろうか。(相当勝手なイメージですみません、知花さん)

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同会場内スナップ。
他の参加者も思い思いに色々な素材、場所で世界観を作っていた。
こういうワークショップの機会がもっと増えると良いと思う。
日常生活でクリエイティブ脳を楽しんで鍛える効果があるし、自分と違った見方、視点、アイデア、発見があるからだ。
Star-Porteでももっとこういう機会、地方でも展開したいところ。



そして③枚目。
最後は全くベクトルのちがったものを表現してみたかった。
③ファッション、スタイリッシュ、グラフィカルな1枚、画を作ってみたかった。
これはシステム手帳が主役でなくても良いとも思っていた。
全体の画の一部としての存在感。

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はじめはサンプル用に提供されていたファッション紙4誌を床に敷いて、無機質なコンクリート床との組み合わせで

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撮影角度をかえてみて。

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近くにあった書籍棚から表紙が好きなものを数点ピックアップして増やしてみた。

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比率と手帳の位置を変えてみて

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角度を変えて

僕の癖として同じものでも何枚も構図や何かしら要素を変えて写真を撮ってみたくなる。


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中央

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左寄せ

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右上寄せ

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真上。もはや手帳としての存在は認識しずらい。ただ画として良いのであればオッケー。


これらの写真は僕自身のデジカメでとったものだが、この日はプロのカメラマンが完成したものを撮影してもらえる特典付き。

けどこういうワークショップってみんなこだわるね。

本気の遊び!

それぞれこだわって、撮影を終えたときには既に50分ぐらいオーバーしていた。

このあと本当は全員でそれぞれの作品を観ながら講評していく時間でしたが僕は自身関連の次のクリエイティブイベント会場へ泣く泣く向かう事になりました。

*本音はプロのとった写真観たかった。他の人の作品もすごく観たかった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【表参道アートギャラリー×スタイリッシュパーティ】
クリエイティブワークショップ会場からすぐに移動して表参道H.P.grpギャラリーへ。
今回はボストンバック内にCDJのセットを忍ばせていたのでかなりの大荷物。

H.P.grpギャラリーはアパレルメーカーのアッシュペーフランスが母体のアートギャラリー。

①欧米では当たり前のアートギャラリーを使用しての交流パーティーを日本にも定着させる。それにより敷居の高い感じのアートシーンに一般の人でも入っていける作用を促し、結果としてアート、クリエイティブシーンのマーケット拡大、促進に貢献する。

アカデミックなアート界のやり方ではなく、ちょっと崩した感じでも良いのかなとも思う。
R0010742.jpg
*個人情報保護目的で顔にはモザイク処理してます。

R0010741.jpg
このようにDJを入れてみました。

今回は会場60名満員。
非常に良い客層と空気感が出来てました。

予告通りアンディウォーホルのプリント十万円相当をゲームに勝利した方がゲットしてました。
うらやましい。


普通にお客の立場として参加したかった。


次回は2/27日(土曜日)に規模を拡大してより本格的に開催します。
イメージは昨今熱の高まる海外ドラマで展開されてるギャラリーでのパーティイメージ。


(僕はテレビが無いので観てませんが
13404531_151.jpg
*画像イメージはSex And The Cityより


詳細は後ほど。


今後の展開に際して、全アート、クリエイティブ業種募集してますが、

特に
・音響関係者様
・カメラマン
・映像作家、VJ様
・パティシエ始め各種フードクリエーター
・パフォーマー、ミュージシャン、DJ
・ファッション関係者様
・デザイナー
・イベントの出展、発表の場を探しているアーティスト、クリエーター全文化人。
・協賛候補、プレス
・プレス、メディア関係者様。
・マインド、活動に共感できる、信頼できる個人/団体/企業etc様

ともかくここにきて活動展開が加速しているので関わって来て頂ける方はwelcomeです。



Star-Porte tommy


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

tommy's eye
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shibuya Air

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Free













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