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2010
01
03

手塚治虫『火の鳥 未来編』~『POWER OF TEN』~2010初映画 『AVATAR』

新潟市の雪はは「べしゃ雪」といってあまり低くない気温での降雪のために、そう呼ばれます。

「パウダースノー」とは違い重い雪です。

なので雪球が作りやすい。

ですが靴や衣類が染込みやすいので非常に寒いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日のブログの登場人物は

手塚治虫            漫画家
チャールズ・レイ・イームズ   デザイナー・建築家・映像作家
スタンリー・キューブリック   映画監督
ジェームズ・キャメロン     映画監督
+勝間和代           経済評論家・会計士


さて、この4人+1人がどのように関わってくるのか?

本日のブログのはじまり。はじまり。



何気なく

実家に帰って寝る前にかつての自分の本棚から一冊の本を取り出す。・

それは手塚治虫『火の鳥』

10年前にむさぼるように本の虫になっていたときに自然に通過したひとりが手塚治虫さん。

そして当然代表作『火の鳥』も特に僕は未来編で感動する。

そこでいかに手塚先生が幅広い知識、創造力、本質をとらえる力、ストーリー、画の構図、ユーモアはじめ

総合的に偉大な表現者であったか気づき、驚愕する。


時代や地域を超越して本質をとらえる人はリンクするなーとつくづく思う。

例としてなかでも『未来編』に出てくる「素粒子~コスモゾーン」に対するの思想。(ミクロ、マクロはループしている)

これを同じく大好きな建築家・デザイナー・映像作家・表現者であるチャールズ・レイ・イームズは映像として具現化している。

それが『POWER OF TEN』



*僕は子どものころに偶然県立自然科学博物館で同じものをみて映像の不思議さと音楽の不気味さで怖いイメージがあった強烈なインパクトで非常に記憶に残っている。後に建築・デザインが好きでイームズにたどり着いたときにこの映像をイームズが作っていたことを知って驚く。今は自分用にDVDを購入している

かつて最高の映画監督のひとりスタンリー・キューブリック監督『2001年宇宙の旅』必ず名作の一つとして出されるこの一本も始めは手塚治虫さんにキューブリックは美術監督をお願いしていた。

完璧な表現、さらに当時世界になかったものを想像し具現化できる人として最適者として手塚治虫さんを選出した。

結果は実現しなかったが本物には本物がわかると言う好例だとおもう。



そして時は変わって2010年現在。

また一つの素晴らしい作品と出会えた。






・・・・・・・・・・・




昨日行ってきました。

今年の初映画。非常に楽しみだった

AVATAR

タイタニックの監督ジェームズ・キャメロンが長年の構想を4年の歳月をかけて具現化した作品。





結論から僕の感想をいうと

現在の最新・最高の表現の集約された作品

昨年のマイケル・ジャクソン『THIS IS IT』や『アンヴィル』のような
リアルなこころにストレートに来る王道な映画ももちろん最高。素晴らしい映画、作品



けど『AVATAR』は対局にある表現の中で現代における最高系の表現 だと思う。

今ない世界を想像し創造し最適な形で具現化するために最新・最高の技術、スケール、を出し惜しみせず使う。
こうでなければ作り出せない世界がある。

是非劇場へ。

何事も直に経験・体験(=リアル)した人にしかわからない世界がある


オススメは当然3Dの映像で日本語吹き替え。
*英語のリスニングできるひとは字幕でも良いかと

だけど今回は評判の創造力、映像美に集中したかったので字幕を目で追うことで余計なエネルギーは使いたくなかった


ともかく体験してみて

3Dめがね tommy龍之介
甥っ子と3Dメガネを着用




シンクロニシティ
「偶然に見えるようでもすべて必然である」

「起きていることは全て必然で正しい」BY 勝間和代(経済評論家)

この『AVATAR』を観る前に、偶然『火の鳥 未来編』を開いてきづいたこと、再確認出来たことは僕にとっては貴重なタイミングだと思う。

この順番があったか?ないか?ではまた感じるものも違ったと

ふと思う。


本日はこんなStoryでした


おやすみーー

zzz


Star-Porte tommy
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