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2009
12
16

先週、今週にかけてのクリエイティブイベント後記

さっき食べたスープカレーで唇がしびれて止まらないtommyです。
おいしかったのですが
辛いの得意じゃないなと再確認。

ちなみに僕は2ボーガという辛さ(中辛)

メニューには40ボーガまであった。

そんな2ボーガでしびれる人間が食べたらどうなるのだろうか?

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【呼びかけ】
関係者のいるアート団体から依頼がありました。
渋谷マークシティー内の巨大壁画 故・岡本太郎さんの『明日の神話』の前でアートパフォーマンスを開催したいとのこと
過去にも様々な場所で開催して来ている。
今週末19日も渋谷の公園にて開催します。

どなたか『明日の神話』関係者や、マークシティ、東急関係者のお繋がりありませんか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15/12/2009 19時~21時
アートクリエイティブディレクター 小池一子氏
               ×アート雑誌『ART It』編集長 小崎哲也氏
 

昨日のクリエイティブセミナーもすばらしかった。

毎回思うのは「リアル」の大切さ。
これは繰り返して体感してるので確信に変わっています。

やはり現場に足を運んで経験してみてはじめてわかる事がある。
見えて来る事がある。


(一つの肩書きではくくれないが
アート・クリエイティブディレクター/小池一子氏
thu_08736_1258116718.jpg

現在のアート、クリエイティブシーンの元を体現して戦って作って来た一人。
僕らにとっては本やテレビ等 情報の中の世界。

過去の文化シーンでのことは。

昨日のゲスト講師はまさにレジェンドと共にいき、時代を作って来た先輩。

村野藤吾/三宅一生/川久保玲/安藤忠雄/杉本貴志/倉俣史郎/大竹伸朗/横尾忠則/森村泰正/内藤礼/チャールズレニーマッキントッシュ/山口小夜子/円山応挙
etc記憶するだけでもトークに登場してきた文化人のラインナップ、

大変貴重な内容でした。
特に現在の自身の活動にリンクする事なのでなおさら。

小池氏のことば

『佐賀町の空間について』
「自分たちの場所を作りたかった」(=サンクチュアリ)
それにより、制限を無くしたかった。

若い人が発表する場所/機会が圧倒的に少なかった。
シンプルな動機

美学、聖域を貫いて、守るために戦って来たんだなと。
時間も、体も、資本も投資して腹くくって二重生活をしチャレンジしていたり、

今も昔も変わらないスタイル。
No Risk, No Gain.
覚悟。の大切さ

リスペクトですね。


僕の脳みそに傷がついたことば・キーワードを抜粋。
「脳みそに傷がつく」という表現は共感する田中杏子氏の使用した表現方法を引用

・西武/セゾンカルチャー 「今生まれているものをきちんと評価する」現在の日本のアート・クリエイティブシーンの基の一つを担っている

4S (Sony/SEIBU/SHISEIDO/Suntory) アートクリエイティブシーンへの貢献度の高い企業

・エマージングアーティスト=さなぎから蝶に変身する様のたとえ

・日本のアーティストは色々なことをやる

現代「良い呑み屋がない」文化人のたまり場、コミュニティの欠如
昔の新宿、原宿、 ウィーンにもバルセロナにも、パリにもあるアーティスト、文化人の溜まるカフェ・バーの存在


『良いアーティストは料理が上手い』
・・・・・・・・・・・・・・

【tommy余談】
上記2つは特に僕も共感している。
やはり現代の世界一の文化都市として成功している例としてやはりパリ。
パリはアート、クリエイティブを大切に重きを置いている。
ミッテラン大統領時代に文化大臣のジャックラング大臣と共に徹底して結構して貫いた国家文化プロジェクトを約20年貫いた。
一連のパリ文化大改造。大統領は変わっても引き継ぎ貫いた。
クリエイティブ・文化に対する評価と先攻投資と敬意。結果としてパリはより魅力的な都市として1998年頃から復活する。
フランス・パリにある文化・クリエイティブを目的に世界中から観光客が来仏し、結果として消費していく。
観光収入としても世界一の観光大国といっても良いのではないか(現在はロンドン)
そのフランスがやはり総合的にクリエイティブ、文化を敬意を市民レベルから大切にしている。
アート、はもちろん建築、ファッション、料理、、、もっと
料理とクリエイティブの関係性は強いと思う

例えば僕も実際足を運んだがパリの老舗クラブのRex.ここのレジデントDJのロラン・ガルニエはもともと料理人からDJをスタートしている。この人は日本の伝説的クラブYellowのラストのゲストDJ

話が多いにそれたのでそろそろ閉めるが
じゃあ現在の世界一の美食都市はどこか?という質問
僕は日本・特に東京だとおもう。

つまり先の方程式の仮説が成り立つなら、日本が世界に誇れる、武器にすべきポイントはどこか?
そこに投資をしていくことは日本が今後も世界の中で活躍できる確率はあがると僕は確信しているので行動してます。
・・・・・・・・・・・・・・・

【キーワード】鎌倉の美術館/「空間のアウラ」/佐賀町の空間/ウィーン工房/三一致/パチンコ玉アート

最後に小池氏よりメッセージ
『好奇心だけは忘れないで!
とのこと。
キュレーターの語源。ラテン語のキューリアス「好奇心」


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『佐賀町の空間』
佐賀町エキジビット・スペーススタッフ/磯崎桜理子 さんの文章・画像を抜粋

sagatyo_1.jpg

佐賀町エキジビット・スペース
Sagacho Exhibit Space
住所 〒135 東京都江東区佐賀1-8-13食糧ビル
TEL. 03-3630-3243
設立年 1983年
竣工年 1927年
設計者 建築:渡辺設計事務所
内装:スーパーポテト
展示室規模 メインギャラリー(3F) 面積:240.00平米 天井高:5m
サブギャラリー佐賀町ビス(1F) 面積:80平米 天井高:3.8m
開館時間 11:00~18:00
休館日 月曜日
交通機関 地下鉄半蔵門線、水天宮前駅下車、徒歩約8分
URL ADDRESS なし

佐賀町エキジビット・スペースは、日本初のオルターナティブ・スペース──美術館でもなく商業活動を行う画廊でもない、「もうひとつの場所」──として活動を開始した。
経済的にも、美学・美術史的にも評価の定まらないこれからのアートに表現の場所を提供する実験的な芸術推進活動の基地、企画と運営管理が一体となった専門施設である。
展覧会場は、昭和初期東京の商人たちが交流を深めていたビルの中、当時、講堂として利用され、文化ゾーン、文化フロアだったところで、鉄筋コンクリート造3階建ての3階にメイン・ギャラリーが、1階にカフェの機能を持つサブ・ギャラリーがある。
空間再生の主眼は講堂を本来の姿に戻すことだった。細長い窓の連続した空間には外光が差し込み、立体作品の展示に適しているが、平面作品には壁を設営しフレキシブルな空間構成を可能にしている。

開設以来数多くの企画を開催し、ここでの年間4~6本の企画のほか、外部での企画制作も手掛けている。また94年度からはコンサートを定期的に開催している。
活動の指針は「企画運営者とアーティスト自身がともにつくる表現空間」である。

96年より武蔵野美術大学を運営母体として展覧会ごとの助成や協賛を募りながら運営しているが、厳しい状況にある。
また、より広範な市民とアーティストを橋渡しすること、新しい芸術環境に対応するシステムづくり、などが課題である。



Star-Porte tommy
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