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2009
11
08

恒例カフェ会vol.6&クリエイティブツアーvol.6【生け花】後記/明日クリエイティブツアーvol.7 開催【映画×ART】

原巨人優勝おめでとう!
(特に巨人ファンと言うわけではありません)
監督キャリアとしては決してベテランではないが、凄い監督だなーと。
これからのリーダー的な資質を持っているんでしょうね。
今年一年で世界一&日本一の監督になれるなんてほんと凄い。

自分が興味持つ監督の話は聞いてみたいですね。
サッカーバルセロナのグラウディオラ監督も興味あり。

名選手は必ずしも名監督ならず。
そんな定説の中、原監督、グラウディオラともに凄いです。
マラドーナがんばってくれー。
ペレはわかっているのか監督になりません。)

スポーツも文化。
文化は人の心を豊かにします。
文化は生きる上で必須の物。

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本日も暖かかったな。

本日は不定期開催のクリエイティブフードツアーvol.6ことカフェ会を開催。
今回はランチ会。

会場は中目黒。
ビタミンカフェ
素敵なネーミング。
中目黒の味のある商店街の少し歩いたところにあります。
席数15名ぐらいの小さなカフェ。ゆるい空気が流れてます。
素敵美女なスタッフさん二名で切り盛りしてました。

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この企画色んな人がいろいろなところで開催してますが
休日を有意義に刺激的に、ためになり、しかもゆるく、美味しく健康的に&楽しくすごせる企画。
オススメです。
僕の中では最もゆるい企画の一つです。
(はまっている人増えて来ています。

基本参加者8名以下で閉め切ろうと思っているこの企画。
本日は9名の参加希望でしたが、なんだかんだで5名にて実施しました。
(*けど正直このぐらいの規模の方が一人一人濃くコミュニケーションとれて良いです。)

本日も素敵なメンバーでした。新しい発見もあり
非常に良い会になりました。
みんなありがとう。たのしかった。
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ビタミンカフェ内装 奥に細長い。
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人気だったラザニア
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僕は豚のトロ肉ピリ辛味噌炒めプレート 
野菜が新鮮で色鮮やか。

心も体もビタミン補給完了!

その後となりの雑貨やが素敵でした。
偶然の発見。最近時間に追われて生活してるのでこういう寄り道してなかったな。
(本当は寄り道大好きな事を思い出す

『寄り道の美学』
時に道に迷う事や、寄り道は思わぬ発見がある。
たまには多いに迷いましょう


オランダ人オーナーが世界中からセレクトしてる雑貨屋さん。
お店にいたスタッフも個性的&とっても優しい方でした。
セレクトしてる物は遊び心&センス良いものばかり。しかも数量限定。

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お店の入り口 

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レコード盤をプレスしたボウル
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陶器でできた重い紙コップデザインカップ

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スイカプリントのバッグ

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街で付けてる子も見かけるネクタイ型 アクセサリー


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完全オーダーメイドのオリジナルフィギュア プレゼントにいいかもね。

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サメの顔したバック。 

他にも全部のアイテムがユーモア&センスにあふれてました。
今回4名中2名が衝動買い。(打率0.500)

他にも中目黒は個性的かつ魅力的なお店がたくさんありましたね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その次は
クリエイティブツアーvol.6【生け花】

偶然のタイミングで情報が入ってきたのでタイミングが合ったのと、なぜか惹かれるものがあったので自分の直感のまま開催する事にしました。

会場は中目黒から麻布十番へ。

『華道壮風会』
http://www.nona.dti.ne.jp/~kazu-aki


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個性を尊重する、逆を言えば個性を確立しないといけない流派の展示会。
それぞれ色んな作品がある。
デザインもそうだと思うんだけど【自由】って一番難しい、マニュアル、前例がないってこと。
【制限】や【規制】つまり【ルール】があるからある程度絞り込める。
その【ルール】がなければ無いほど、どこに表現の足がかりを見つけて良いかむずかしい。
暗闇、手探りってこと。
つまりひとの想像力、イメージが描けない。
イメージが描けない、確信が持てない。
つまりゴール設定が出来ない。設計図の無い状態では建築できない。

一度、自分との対話からスタートせざるをえない。その中からじぶんを発見していくんだと思う。
まして今までの世間体を気にして、周りにならえのこてこてのステレオタイプの日本人だった場合それは経験値が少ないために難しい行為となる。


今回の場合は、
日本の伝統的なものだけでなく、むしろ海外ニューヨークで個展等開催しているメンバー。
日本基準でなく、世界基準で捉えている。

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中でも僕が一番好きだったのはこの作品。
偶然にも僕にこのイベントを教えてくれた作家さんのものでした。
(やらせじゃないよ!

水面を鏡面にして画を映り込ませる。
余白の豊かさがいい。シンプル。
僕はこれをみて建築デザインのことを思い出しました。

夢風さん、御招待ありがとう

この流派の先生も出て来ていただいて熱心に説明していただけました。
もっと日本もこういった活動するメンバー、アーティスト増えてほしいなとおもいます。

基本関西神戸をメインで活動しているとのこと

御縁あれば何かで関わりたいところ。
今後もよろしくおねがいいたします。


今回の教訓。再確認。
「行動、アクションの数だけ発見、学びがある。
実体験、リアルの経験の大切さ。
ネットやメディアや様々な便利の発達のおかげで余計生の体験でしかわからない事の価値が上がっていると思う。
そんな経験値をどれだけ積み重ねられるか」

いつも思いますね。
経験した人にしかわからないものがある。

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連日開催。明日11/9日 @横浜
クリエイティブツアーvol.7【映像×ART】

ヨコハマ国際映像祭2009ディレクターの視点

【ヨコハマ国際映像祭2009ディレクター】住友文彦氏
×【ART iT編集長】小崎哲哉氏

2009/11/09(月) 19:00~21:00 

〒231-0002
神奈川県横浜市中区海岸通4-24 創造空間 万国橋SOKO 1F
(みなとみらい線/馬車道駅6番出口より 徒歩3分)


【参加費】 一般:1,000円 会員:500円
【定員】40名

【講座内容】
『日本的アートとは?』


今回は、ヨコハマ国際映像祭2009ディレクターを務める住友文彦氏をお迎えいたします。

ヨコハマ国際映像祭 http://www.ifamy.jp/about/

住友氏は、語る・・・・
映像は人が、異文化と接触すること、空を飛ぶことや移動すること、自然を観察することなどにおいても大きな役割を担ってきました。このように、視点を移動させることで、自分が眺めるだけではない別の見方による世界のあり方に気づくために映像はまさに欠かせないものなのだと・・・

そんな住友氏から、見える「世界」、住友氏の「視点」に迫ります。

ART iT編集長小崎哲哉氏と、住友文彦氏が、「日本的アート」について対談します。

住友氏の考える「日本的アート」とは?


STUDIO MASTER PROFILE
住友文彦/ディレクター 小崎哲哉/ART iT編集長

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住友文彦 (すみとも ふみひこ)
1971年生まれ。現在は横浜国際映像祭2009のディレクターと
NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT)の副理事をつとめる。

金沢21世紀美術館建設事務局学芸員、NTTインターコミュニケーションセンター(ICC)、
東京都現代美術館などに勤務し、韓国、中国、日本のアーティストが参加した「アウト・ザ・ウィンドウ」展(国際交流基金アジアセンター/東京/2004)、
戦後のアーティストたちが実験的に取り組んだアートとテクノロジーの融合を取り上げた「Possible Futures:アート&テクノロジー過去と未来」展(ICC/東京/2005)、
「川俣正[通路]」(東京都現代美術館/東京/2008)]などを企画。
また、2006年にはオーストラリアでおこなわれた
「Rapt!:20 comteporary artists from Japan」展、2007年には中国を巡回した「美麗新世界」展で、日本の現代美術を海外へ紹介する企画に関わる。

主な共著
「身体の贈与」(『表象のディスクール6 創造』、東京大学出版会、2000年)
「映像の中へ」(『21世紀の出会い?共鳴、ここ・から』、金沢21世紀美術館、淡交社、2004年)、
「複雑で便利な時代と見えなくなるアート」(『21世紀における芸術の役割』未来社、2006年)
「キュレーターになる!」(フィルムアート社、2009年)



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■小崎哲哉/ART iT編集長
バイリンガルアートウェブマガジン『ART iT』編集長。1955年東京生まれ。
89 年、都市型文化 情報誌『03 TOKYO Calling』(新潮社)副編集長、96年、インターネットエキスポ日本テーマ館『センソリウム』のエディトリアルディレクション担当、99年、日英バイリンガルのカルチャーウェブマガジン『REALTOKYO』創刊。

★『ART iT』とは?
日本とアジア=パシフィックのコンテンポラリーアートシーンのニュースを、日英バイリンガルで発信するビジュアルな季刊雑誌として2003 年10月に創刊。09年6月よりウェブサイト「www.art-it.asia」 http://www.art-it.asia /tpower/staff.html
に完全移行。アート界の話題に関する特集、注目アーティストのインタビュー、世界のアートニュース(毎日更新)、展覧会開催情報、レビュー、動画プレビュー&インタビュー、コラムなどのほか、日本を代表する美術館やギャラリーによるコンテンツや、国内外約100名のアーティスト、キュレーター、評論家らによるブログにより、現代アートの状況が一目で把握できるサイトを目指す。


貴重な機会。
参加したい方は御連絡ください。


長物、失礼いたしました。

Star-Porte tommy

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Comment

[67] ありがとうございます。

ご感想や写真を載せて頂いて、とても嬉しいです。
また是非お会いしたいです(^^)
今度はゆっくりお茶でも飲みましょう。

[68] Re: ありがとうございます。

>夢風さん
こちらこそ素敵な情報ありがとうございました。
やはり現地にいって実体験して良かったです。v-411
 

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